サロマの冬



白鳥 10月中旬から11月頃になると、遠くシベリアから渡ってくる白鳥の鳴き声とその姿に 「冬」を教えられます。隊を成して空を飛ぶ白鳥の姿は、壮観です。

くわしくは・・





ヤチダモ、エゾハンノキの林は、雪で白い林に衣替え。葉を落とした林では、走り回るリスや アカゲラ、カケスなどの鳥たちの姿がよく見えるようになります。




パラセーリング 凍結したサロマ湖上では、パラセーリングで空中散歩。広大な白い氷原に姿を変えたサロマ湖は、果てしなく広い。

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流氷 真冬、冷え込みが続いて北風が強いと、オホーツク海は流氷に覆われます。はるか北の海から やって来た流氷。海が氷で覆われる、大きな自然の力です。
流氷




氷の木 気温が氷点下2桁台の寒い朝、空中の水分が木々の枝に凍りついて、一面に純白の花が咲いたようになりました。 時として、厳寒期ならではの白い美しさに遭遇することがあります。




日の出前 サロマ湖の朝日は、湖に面した建物の正面から昇ります。朝日が空に昇る前の色もきれいです。





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