サロマの夏



ワッカ原生花園 道東ではあっという間に初夏に移ろい、オホーツク海とサロマ湖を隔てるワッカ原生花園では センダイハギ、ヒオウギアヤメ、エゾスカシユリ、エゾキスゲ・・が次々に北の浜辺を彩ります。 6月下旬から7月上旬のエゾスカシユリ、エゾキスゲの頃が、 もっとも華やかです。




ロール 波うった広い畑に、牧草のロールや麦のロールがあちこちに。北海道らしい夏の景色のひとつです。




キムアネップ岬 キムアネップ岬も原生花園の花々で彩られ、サロマ湖に沈む夕日は、 夏が一番鮮やかです。時には、ホタテの形の夕日や、四角い太陽にめぐりあうこともあります。
  (2003年4月1日より、”夕日ツアー”YH〜キムアネッ     プ岬間のレンタサイクルフリーにしました。)
夕日




ハマナス 北の海の浜辺では、やはりこの花「ハマナス」。海辺の強い風にその背丈は地を這うように低くなり、 赤い色の花とバラの香りが夏を告げます。秋にはまあるい実が赤くなり食べることもできますが、 かたい小さな実がびっしり詰まっています。




ひまわり 一面のひまわり畑は道内のあちこちに見られますが、道北では北竜町・名寄市のひまわり畑が有名です。




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